記者:aosuke(22) | びびっど!トーホク編集部
宮城県岩沼市の押分に、卵を主役にした料理がずらりと並ぶ専門店があります。それが卵匠家 吟(らんたくや ぎん)です。お目当ては、他ではなかなか見かけない「石焼オムライス」。実際に、グツグツと音を立てながら運ばれてくる石焼スタイルで、見た目のインパクトも抜群です。しかも、使われているのは宮城を代表するブランド卵「吟卵」。そこで本記事では、名物の石焼オムライスのレビューに加えて、メニュー・料金・営業時間・アクセスまで詳しくお届けします。
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卵匠家 吟の店舗情報
アクセス・営業時間
卵匠家 吟は、岩沼市押分の住宅地近くにある、ログハウス調の卵料理専門店です。実際に、店主はもともと角田市の斎藤養鶏所に勤めており、ブランド卵「吟卵」に惚れ込んで、卵が主役の料理店をオープンしたそうです。そのため、オムライスをはじめ、卵を使った料理を思う存分味わえます。なお、赤い扉とウッドデッキが目印です。

| 店名 | 卵匠家 吟(らんたくや ぎん) |
| ジャンル | 卵料理・洋食 |
| 住所 | 宮城県岩沼市押分字志引415-1 |
| アクセス | JR「岩沼」駅から車で約6分(仙台東部道路 岩沼ICから約10分)/JR「仙台」駅から車で約45分 |
| 営業時間 | ランチ 11:30〜14:30/ディナー 17:00〜22:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 支払い | PayPay利用可 |
| 駐車場 | あり(店舗前は軽・二輪専用、普通車は裏手) |
| 電話 | 0223-21-1142 |
※掲載内容・価格は2026年7月現在のものです。営業時間・最新情報は公式Instagram等でご確認ください。
店内の雰囲気
店内は、木のぬくもりが感じられるログハウス調の空間です。実際に、天井が高く開放的で、アットホームな雰囲気が魅力。そのため、家族連れでもゆっくり過ごせます。なお、店主はお話好きで、混んでいなければ気さくに話しかけてくれることもあります。

名物「石焼オムライス」とは?
名物の石焼オムライスは、その名の通り、熱々の石焼の器で提供されるオムライスです。まず、器にはケチャップライスととろけるチーズがたっぷり。しかも、ブランド卵「吟卵」のふわとろオムレツがのり、グツグツと音を立てながら運ばれてきます。さらに、底にできるおこげの香ばしさも魅力で、最後まで熱々のまま楽しめるのが特徴です。

チーズと吟卵の石焼オムライスを実食レポート

今回注文したのは「チーズと吟卵の石焼オムライス」(1,480円)。まず、ブランド卵「吟卵」は黄身のコクがしっかり感じられます。さらに、とろけるチーズとの相性も抜群で、スプーンを入れるたびに卵とチーズが絡み合い、まろやかな味わいになります。なお、石焼ならではのおこげの香ばしさも加わり、最後の一口までおいしくいただけました。
ふわっとした卵の下には、ライスがたっぷり。そのため、見た目以上に食べ応えがあり、満足度の高い一皿です。しかも、熱々が長く続くので、ゆっくり食べても冷めにくいのが嬉しいポイントでした。

さらに、訪問時には食後にかき氷のサービスもありました。つまり、暑い季節にうれしい心づかいです。なお、こうしたサービスは時期によって変わる場合があります。
卵料理のメニューも豊富
卵匠家 吟は、オムライス以外のメニューもとても豊富です。たとえば、カレーやパスタ、ピッツァ、定食・丼、さらには海鮮系まで揃っています。そのため、卵料理はもちろん、多国籍な料理も楽しめるのが魅力です。なお、テイクアウトも可能ですが、石焼メニューは持ち帰りできません。
卵匠家 吟のよくある質問
Q. 「吟卵」とはどんな卵?
吟卵は、角田市の斎藤養鶏所によるブランド卵です。なお、宮城を代表するブランド卵として知られ、濃厚な味わいが特徴です。
Q. テイクアウトはできる?
テイクアウトは可能です。ただし、石焼メニューは熱々で提供されるため、持ち帰りはできません。
Q. 駐車場はある?
あります。ただし、店舗前は軽自動車・二輪専用のため、普通車の場合は裏手の駐車場を利用してください。
Q. 支払いにキャッシュレスは使える?
PayPayが利用できます。なお、最新の対応状況は店舗でご確認ください。
卵匠家 吟はこんな人におすすめ
→ Googleマップで「卵匠家 吟(岩沼市押分)」と検索してください
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