記者:aosuke(22) | びびっど!トーホク編集部
宮城県加美町で、長年地元に親しまれている手づくりの和菓子店があります。それが米澤屋(よねざわや)です。実際に、もち米は自社水田や加美町・大崎市産を使い、団子や餅はその日の朝につきあげているというこだわりぶり。今回は、味の異なる「だんご5本セット」と「大福」をいただいてきました。そこで本記事では、米澤屋のだんご・大福のレビューに加えて、メニュー・料金・営業時間・アクセスまで詳しくお届けします。
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米澤屋の店舗情報
アクセス・営業時間
米澤屋は、加美町にある餅・和菓子の製造販売店です。実際に、店先には「おこわ・だんご・もち」と書かれた紫の暖簾がかかり、地元の人が手土産やおやつに立ち寄る、どこか懐かしい雰囲気のお店です。なお、公共交通機関でのアクセスは不便なため、車での来店が便利です。

| 店名 | 米澤屋(よねざわや) |
| ジャンル | 和菓子・餅菓子(だんご・大福・おこわ) |
| 住所 | 宮城県加美郡加美町下新田字原江25-1 |
| アクセス | JR「仙台」駅から車で約45分(車でのアクセスが便利) |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 火曜・水曜 |
| 駐車場 | あり |
| 電話 | 0229-63-4860 |
※掲載内容・価格は2026年現在のものです。売り切れの場合もあるため、最新情報は店舗へご確認ください。
米澤屋のこだわり
米澤屋の魅力は、素材と製法へのこだわりです。まず、もち米とうるち米は、自社水田や加美町・大崎市産を使用しています。さらに、大福には加美町産の「みやこがねもち」を使い、もち米本来のおいしさを引き出しています。しかも、団子や餅はその日の朝につきあげているため、こしの強さと風味の豊かさが自慢です。なお、カラフルな「四色だんご」も人気の看板商品です。

米澤屋のメニューと料金
今回いただいたのは、だんご5本セットと大福です。合計1,150円(税込・訪問時)でした。なお、ショーケースには各種大福も並んでいます(価格はすべて税込)。
| だんご5本セット+大福(今回の注文・合計) | 1,150円 |
| チーズ大福(1個) | 200円 |
| よもぎ大福(1個) | 180円 |
| こしあん大福(1個) | 180円 |
※だんごの味・種類や大福のラインナップは日や季節によって変わります。掲載価格は2026年現在のものです。
だんご5本セットと大福を実食レポート
だんご5本セット

だんごは、みたらし・磯辺(のり)・ずんだ・あんこなど、それぞれ違った味が楽しめる5本セットです。まず、もっちりとした食感がたまりません。さらに、甘さは控えめで、素材の風味がしっかり感じられる優しい味わいでした。なお、みたらしは甘じょっぱいタレ、磯辺は香ばしいのりと、1本ごとに表情が違うので飽きずに食べ進められます。

大福

大福も見逃せません。まず、柔らかなお餅の中には、たっぷりの餡が入っています。そのため、一口食べるたびに、ほっとする優しいおいしさが広がります。さらに、いちご大福はみずみずしいいちごと餡のバランスが絶妙でした。つまり、昔ながらの和菓子が好きな方に、ぜひ食べてほしい一品です。
米澤屋のよくある質問
Q. どんな種類のお菓子がある?
だんごや大福のほか、おこわや餅など、手づくりの餅菓子が並びます。なお、カラフルな四色だんごも人気です。
Q. 手土産にできる?
はい。だんごや大福は手土産やおやつにぴったりです。ただし、つきたての餅菓子のため、なるべく早めに食べるのがおすすめです。
Q. 駐車場はある?
駐車場があります。そのため、車での来店がしやすいお店です。
Q. いつ営業している?
営業時間は9:00〜17:00で、定休日は火曜・水曜です。なお、売り切れの場合もあるため、確実に購入したい方は早めの来店がおすすめです。
米澤屋はこんな人におすすめ
→ Googleマップで「米澤屋(加美町下新田)」と検索してください
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