「みちのくエコノミクス」は、仙台・東北の経済をデータと専門家の視点で読み解くYouTube番組です。株式会社ミチノクキカク代表の田口陽大がプロデューサーを務め、七十七リサーチ&コンサルティング首席エコノミストの田口庸友氏をはじめ、まちづくり専門家の木下斉氏など第一線の専門家と対談しています。
このページでは、番組の内容を記事として再構成した経済分析コラムを一覧でお読みいただけます。仙台の経営者・ビジネスパーソンの方はもちろん、東北経済に関心のある全国の方にも役立つ内容です。
ARTICLE 01
事業所の27.9%が県外企業の支店。平均賃金は札仙広福で1位。しかしコロナ禍ではマイナス6.1%の成長率に。支店経済の「光と影」を田口庸友氏が解説。
ARTICLE 02
東北インバウンドはなぜ消費単価が低いのか?宮城7.6万円の壁
宿泊者数229万人泊は過去最高。しかし宮城の消費単価は東京の半分以下。ナイトタイムエコノミーの欠如とSNS発信の弱さが原因。
ARTICLE 03
関係人口ランキングは山形1位・秋田2位・岩手3位。東日本大震災の絆と全県に通る新幹線が東北の構造的強み。AI時代の逆ストロー現象とは。
ARTICLE 04
さくら野・EDEN・フォーラス。閉店ラッシュの裏にあるのは建設費だけではない。消費単価の低さ・人口減少・不動産の東京資本流出という3つの構造問題。
ARTICLE 05
福岡は民間主導、仙台は行政主導。産業構造・官民連携・人口の後背地。3つの構造的な違いと「ウィンブルドン現象」「伊達経済」による逆転戦略。
ARTICLE 07
仙台の公的投資3つの問題|補助金・音楽ホール646億円・宿泊税
補助金上限撤廃で「責任が消える」問題。646億円の音楽ホールはソフト不在。宿泊税11億円は基金として貯めるべき。木下斉氏と田口庸友氏が斬る。
ARTICLE 06
東北経済2026年の展望|人口減少・倒産急増の中で「国際化」が唯一の突破口
仙台人口3年連続減、倒産166件。田口庸友氏のキーワードは「国際化に向けた助走の1年」。半導体誘致・インバウンド深化・適切なプライシング・広域連携の4つの突破口。
みちのくエコノミクス(トーホクテレビ / YouTube)
仙台・東北の経済を専門家と読み解く対談番組。プロデューサーは株式会社ミチノクキカク代表の田口陽大。過去のゲストには村井嘉浩 宮城県知事、バイタルネット 一條社長、エムシス 瀧川社長、七十七R&C 田口庸友氏、まちづくり専門家 木下斉氏、広告・不動産マーケティング 高橋正人氏などが出演。
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